最新ニュース

コペルニクの国内外での活動の様子をお伝えします。ぜひご覧ください。

490件 が見つかりました。

ブログ:
2017/02/06

世界経済フォーラム ダボス会議に参加 (4) »

さて、ダボス会議には、色々と知り合いも含め、会ってみたかった人や、今後協業してみたいという人が多く参加しているため、あらかじめ参加者リストをすべて見てから、アポイントメントをとっていた。また別の参加者から会いたいとメールももらったので、セッションの間に多くのミーティングを入れていた。また、アポなしでも、同じ場所に居合わせたなどで会うことができた人も多かった。すべてはカバーできないが、いくつかの例を紹介したい。

開発援助のプレーヤー

まずはユニセフのイノベーションチームの共同リーダー、エリカ・コウチさんに会った。シリコンバレーをベースに、ユニセフのパートナーシップを広げるという役割を果たしている。彼女とは数年前にサンフランシスコでお会いしたことがあり、今回は2回目。ユニセフとは、インドネシア、アルメニア事務所などとご一緒させてもらったことがあり、引き続き何が一緒に出来るかを話し合った。いくつか具体的なアイデアが出たので、フォローアップ中だ。

By 中村 俊裕

ブログ:
2017/01/30

世界経済フォーラム ダボス会議に参加 (3) »

さて、ダボス会議の3日目。本会議場でのセッションは色々と参加したため、毛色の違うセッションに参加することにした。場所も本会議場から30分ほどバスで行き、リフトで山頂に登ったところ。マイナス20度くらいだったろうか、リフトの中は凍えるほど寒かった。

特別セッションの行われたダボスの山頂から

今回参加した特別セッションのテーマは「自分の最高のパフォーマンスを達成するには」というというもの。元F1チャンピオンのニコ・ロスベルグが自らの経験を元に、話してくれた。

By 中村 俊裕

ブログ:
2017/01/27

世界経済フォーラム ダボス会議に参加 (2) »

ダボス本会議が始まった。おそらく1000ほどのセッションが平行して行われる。今年のテーマであるResponsive and Responsible Leadershipというの大きな枠組みの中で、人工知能や地球温暖化、アメリカ政治の将来、意思決定、農業の将来、仮想現実など様々なイシューが話し合われる。
スピーカーも、新国連事務総長のアントニオ・グテレスや米国のアル・ゴア元副大統領、英国のメイ首相、ビル・ゲイツなどが参加している。日本からもJICA理事長北岡氏や、グロービスの堀氏、YGLのメンバーが4人とシュワブ財団の社会企業家足立聖子さんなどが参加していた。

By 中村 俊裕

Kopernik in action:
2017/01/26

世界経済フォーラム ダボス会議に参加 (1) »

世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダー(YGL)に選出されると、一度はダボス会議に招待されることになっている。私は世界経済フォーラムのイベントにあまり参加していなかったためなかなか声をかけてもらえなかったが(苦笑)、今年は参加できることになった。

ダボスはドイツ語圏スイスの小さな町で、スキーとダボス会議で成り立っている町のよう。スイスには国連時代に合計2年ほど住んでいたこともあり、久しぶりに戻れることを楽しみにしていた。

ダボス本会議は16日の夜のオープニングからだが、YGLの集まりが15・16日にあるので、14日からチューリッヒ入りしていた。チューリッヒで一泊して、15日の朝電車を3つ乗り継いてダボスに向かった。

By 中村 俊裕

ニュース:
2017/01/06

コペルニク・ジャパンがコンサルティング・運営スタッフを募集します! »

<募集の背景>
コペルニクは、途上国の貧困層の人々の生活向上と自立を支援するため、エネルギー、水、保健衛生、ICT、農業、教育などの分野の革新的な技術や製品、サービスについて、開拓、実証実験、調査分析及び普及促進を行っています。

日本法人であるコペルニク・ジャパンは、企業の途上国向けの製品開発・市場調査・事業計画策定に係るアドバイザリーサービスや、CSRプロジェクト関するパートナーシップ構築など、途上国展開を目指す企業向けのサービスに注力しています。

この度、業務規模の拡大に伴い、コペルニクのミッションの実現に向けて共に働いていただける仲間を募集いたします。

<求める人物像>
①前提条件
- コペルニクのミッションに共感いただける方
- 東京周辺にお住まいの方

②経験
- スタートアップの経験 or 企業向けコンサルティングの経験
- プロジェクトマネジメントの経験(企画、実行、レポーティングまで)
- チームビルディングの経験

By 天花寺 宏美

ニュース:
2017/01/03

パナソニック様の社員特派員がソーラーランタンの活用状況をレポートします! »

パナソニック株式会社様により寄贈されたソーラーランタンが、無電化地域でどのように活用されているのかをレポートする「社員海外ボランティア特派員」が始まります。選考によって選ばれた社員特派員のお二人が、2017年1月3日〜7日の5日間、インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州を視察されます。

2016年3月、社員によるソーラーランタン500台の寄贈が初めて実現しました。パナソニック株式会社様は、寄付に参加した社員の中から、社員特派員を募集。特派員は、ソーラーランタンが配布された無電化村の診療所や学校を訪問し、活用状況についてレポートされます。多数の応募の中から選ばれた特派員お二人に、出発前の意気込みを伺いました。

>>詳細はパナソニック株式会社様のサイトをご覧ください。

By 天花寺 宏美

イベント:
2016/11/25
12/2(金)19時より、「コペルニク・フォーラム2016」開催!

12/2(金)19時より、「コペルニク・フォーラム2016」開催! »

「企業のイノベーションでSDGsを達成するには~日本の技術と途上国ニーズのマッチング~」というテーマのもと、コペルニクの活動と今後の展望についてご紹介させていただき、引き続き、JPモルガンのマナーズ英美子様、本田技術研究所の山本憲作様、JICAの馬場隆様、コペルニク代表の中村俊裕が、SDGsの達成に向けた企業のイノベーションのあり方について、経験談や事例を交えながら語り合うパネルディスカッションを行います。

By 天花寺 宏美

ニュース:
2016/10/12
Woman on motorbike

バイクを使用することによるテクノロジーの売上、倍増について »

コペルニクの洞察

私たちは、ワンダーウーマンのテクノロジーを販売する女性たちの高い売上を維持できる理由を調査しました。調査対象は、ワンダーウーマンの中でも、売上の高い55人の女性たちです。彼女たちによるクリーンエネルギー技術の売上高は、東部インドネシアで行っているプログラムの全売上高80%も上ります。

彼女たちの配偶者の有無、基本収入、教育レベルなどを分析したところ、顕著な傾向は見られませんでした。

しかし驚くべきことに、バイクを所持している女性は、所持していない女性よりも、平均して2倍ほど売上が高かったのです。

By Toshi Nakamura

メディア:
2016/10/03

WISDOMにて、パートナーの三菱電機のインドネシアでの取り組みをご紹介いただきました!

NECが運営するビジネス情報サイト、WISDOMにて、パートナーの三菱電機がコペルニクとのコラボレーションにより、インドネシアで行っているバイク用冷蔵庫の普及に向けた取り組みを紹介いただきました。

現地の魚売りの人々の1日の収入が5割も増えたケースもあったという、「冷やす価値」を求め三菱電機の技術を形にした冷蔵庫の製作に至るプロセスを、三菱電機のデザイン研究所に所属する松山祥樹氏が語ってくださっています。

By 天花寺 宏美