Hiromi Tengeji
2017/10/12 - 09:50

By Hiromi Tengeji
Japan Secretariat

10月10日(火)SHIPディスカバリープログラムにて代表理事 天花寺宏美が講演

一般社団法人Japan Innovation Network(JIN)と国連開発計画(UNDP)が運営するSHIP(SDGs Holistic Innovation Platform)は、SDGs※の達成をイノベーションの機会として捉え、企業の技術・ノウハウで世界中の課題の解決を目指すオープンイノベーション・プラットフォームで、日本企業を対象とした様々なプログラムが提供されています。その一つである「ディスカバリープログラム(テーマ別)」は、事業活動に近いSDGsテーマについて様々な角度からビジネス機会を見つけるプログラムで、ヘルスケアやエネルギー、都市問題などテーマ別に開催されています。

※2030年までに世界が達成すべき17の目標と169のターゲットから成る「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)。2015年9月に国連で採択。

 

 

2017年10月10日(火)は、SHIPディスカバリープログラム(テーマ別)シリーズ5として「オフグリッド発電」をテーマとしたワークショップでした。代表理事 天花寺宏美は外部講師として登壇し、現地での開発課題や事業環境、コペルニクが遠隔地で展開している事業や、日本企業とのパートナーシップ事業などをお話させていただきました。また後半、参加企業のリソースを活用して、新たなビジネスアイデアを発掘するグループディスカッションにも参加させていただきました。プログラムは全3回で構成されており(当日は2回目)、次回のより具体的なビジネスモデル構築に向けたヒントとなれば幸いです。

 

  

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