Hiromi Tengeji
2018/02/27 - 12:00

By Hiromi Tengeji
Japan Secretariat

バリ島アグン山 緊急支援への御礼と報告

インドネシア バリ島アグン山の噴火警戒を受けて9月22日(金)に開始した「バリ島アグン山緊急支援」には、大変多くの方のご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

これまでにこれまでに約895名の方から温かいご支援をいただき、ご寄付は合計約1,460万円(132,990ドル)に達しました。また、現地の多くの方々や企業からは、コペルニク本部にたくさんの現物支援をいただきました。そのお蔭で、これまでに21ヵ所の避難所に55,055個の防塵マスクと576個の浄水器を届け、うち3つの避難所に26個の仮設トイレと2つのシャワールームを設置し、718人のコミュニティリーダーを対象に防災準備の様々なワークショップを開催することができました。

しかし噴火警戒は続いており、1月26日時点で、周囲12キロ圏内の住民70,000人以上がまだ避難生活を送っていると推定されています。

私たちは引き続き、「バリ島アグン山緊急支援」フェーズ4にて、現地NGO(IDEP、Bumi Sehat等)や学校(Green School)の保護者などと連携し、避難者への支援を継続しております。引き続き皆様の温かいご支援を、何卒よろしくお願いいたします!