聴覚障がいを予防しよう!ソーラーイヤー検査アプリ
フェーズ 1

ソーラーイヤー社のGrown-Up Screenerアプリ(Android対応の聴力検査アプリ)の実行可能性をテストしています。

Grown Up Screener
モバイル聴力検査アプリ

ソーラーイヤー社のGrown-up Screenerアプリ(Android対応の聴力検査アプリ)は、聴覚障がいを特定することができ、医療施設へのアクセスが困難な遠隔地に住む人々でも利用することができます。

The ‘Grown-Up Screener’ of m-DREET mobile app

全額集まりました。
ありがとうございました。

課題: 

インドネシアの中央統計局(2012年)によると、インドネシアでは東南アジア諸国の中で4番目に多い、合計960万人が聴覚障がいを抱えています。

聴覚障がいは、早期発見と治療で予防可能ですが、低コストの聴覚障がい検査の利用は限られています。医療機関での聴力検査の価格は比較的安価(約23米ドル)ですが、遠隔地の人々はそのような施設をめったに利用することはできません。

何をテストするのか: 

私たちはソーラーイヤー社のmDREETテクノロジー(モバイルによる検出、研究、教育、機器、治療)の一つである、Grown-Up Screenerアプリ(モバイル聴覚検査アプリ)の実行可能性をテストしています。このツールは、聴覚障がいを特定することができ、医療施設へのアクセスが困難な遠隔地に住む人々でも利用できます。

私たちはソーラーイヤー社の大人向け検査アプリが、専門家の遠隔ケアを受けられるという追加的な利点を除いて、従来の聴覚検査と同様に機能するか比較します。

何を測定するのか: 

ソーラーイヤー社の大人向け診断アプリと標準的な聴力検査を比較するために、それぞれ方法において、以下点を測定し分析します。

  • 使いやすさ
  • 費用(検査費、検査が受けられる最寄りの診療所への交通費、検査に要する人件費)。
  • 検査にかかる時間
  • 成功率 ( テクノロジーを利用し、聴覚障がいが発見されたかどうか)。これらの結果を標準的な聴力検査の結果と比較します。

また、テスト実施前に、参加者の以下の状況を把握するためのインタビューを行います。

  • 社会経済的背景
  • 聴覚検査を受ける意思があるか
  • 治療を受ける意思があるか
  • ソーラーイヤー社のテクノロジーを利用する意思があるか
このプロジェクトの対象者: 

現地パートナーであるDharma Yadnya 総合病院で、聴覚検査を受けるよう勧められた患者さんと協力します。 このプロジェクトは、貧困削減に効果が期待できる簡単なアイデアを小規模に実験する、コペルニクの実験型プロジェクトのひとつです。

この活動は、約 10 人の生活改善につながる予定です。
予算内訳: 
項目説明金額
プロジェクト実施およびテクノロジー
プロジェクト管理およびテクノロジー関連費用
¥119,312
モニタリングおよび評価
データの収集および分析関連費用
¥190,559
管理費
海外送金費用、オンライン寄付の費用(5%)、コペルニク運営費用(15%)
¥64,236
TOTAL
¥374,107
為替レート及び輸送費の変動により、本プロジェクトで送付するテクノロジー数が変わることがあります。ご了承ください。

現在、20名の寄付者より計¥374,107のご寄付を頂いています。
誠にありがとうございます!