バリ島アグン山 緊急支援:浄水器

アグン山の高度噴火警戒に伴い避難所生活を送る人々へ、現地組織と連携して浄水器を届けます。

3.4% の寄付金が集まっています。
15名の寄付者より
計¥123,730のご寄付を頂いています。
Nazava Bening XL
浄水器(27.5ℓ、フィルター3個)
  • 汚れた水を簡単に浄水できる。
  • 上の汚水用タンク(27.5リットル)から、中央のセラミックフィルターを通って、下の飲料水用タンク(27.5リットル)へ。
  • 容器に純度の高いプラスチックを使用し、飲み水にプラスチックの味や臭いが残らない。
Nazava Bening XL

課題: 

アグン山の地震活動の兆候が増え続けていることから噴火の可能性が高まり、インドネシア政府は警戒レベルを4(最高度)に引き上げました。現地政府当局は緊急事態を宣言し、同山頂から12km圏内の区域への人々の立ち入りを禁止しています。

BNPB(インドネシア国家防災庁)の発表によると、10月14日現在、推定141,000人の住民が自宅から離れ、バリ島内の389の避難所に避難しています。避難所は基礎的な設備を有しており、避難者は火山から十分な距離を保つことができます。

9月22日(金)午後以降、コペルニクは、現地で活動するNGO(IDEP、Bumi Sehat等 )や学校(Green School)などと連携し、毛布や寝袋、衛生キットや浄水器など、避難所で必要とされている物資を届けてきました。また、水・衛生の設備や、家畜の避難も支援してきました。

避難所や避難者を受け入れるコミュニティへは、長期的な支援が必要となっています。その中で、安全な飲み水は最も優先度の高いニーズの一つです。噴火による火山灰も飲み水に影響を与えることが予想されます。各地で浄水器を利用できることで、そこに住む人々はいつでも安全な飲み水を確保することが可能となります。

提案する解決策: 

避難所やコミュニティが常にきれいで安全な飲み水を確保できるように800個の浄水器を届けます。これにより16,000人の生活が改善することが期待できます。

このプロジェクトの対象者: 

緊急支援チームは、既に避難所で活動している当該地方自治体の緊急対応チームと連携し、より必要性が高いと判断された避難所やコミュニティの人々を支援します。

届ける方法: 

すべての浄水器を避難所とコミュニティに無償で届けます。

実施期間: 
1ヵ月と15日間
この活動は、約 16000 人の生活改善につながる予定です。
予算内訳: 
項目説明単価数量金額
テクノロジー - Water Filters Nazava XL
浄水器の調達に係る費用
¥3,405
800
¥2,723,678
浄水器の教育資材
浄水器の教材と基礎的トレーニング
¥227
800
¥181,579
国内輸送費
浄水器の現場への輸送費(1日当たり)
¥5,107
45
¥229,810
プロジェクト管理、指導、モニタリング
浄水器の配布、トレーニングの実施、データ収集、フォローアップ(1日当たり)
¥7,377
45
¥331,948
支払い手続費用
海外送金手数料、オンライン寄付の手続き費用 (5%)
¥173,351
管理運営費用
コペルニク管理運営費用 (15%)
0
合計
¥3,640,366
為替レート及び輸送費の変動により、本プロジェクトで送付するテクノロジー数が変わることがあります。ご了承ください。

現在、15名の寄付者より計¥123,730のご寄付を頂いています。
誠にありがとうございます!