コペルニクの文化

働き方が、活動の成果につながります

1. 我々の顧客「最貧困層の人々」を第一に

  • コペルニクは、貧困層の人々の生活改善の為に存在する。それ以外は二の次でしかない。
  • 人々のニーズに対応する-押しつけはしない。
  • テクノロジーに加え、新たな機会やスキルへのアクセスを提供する。
  • 依存関係を作るのではなく、エンパワーする。
  • 現地のリソースを最大限活用する。

2. すべての支援者、パートナーを大事にする

  • すべての支援者、パートナーと定期的かつオープンなコミュニケーションをとる。
  • 寄付者の方々の厚意を無駄にしない。
  • 我々の活動は完全に透明に行い、どこに寄付が使われているのかを知ってもらう。

3. 最もプロフェッショナルでエシカルなチーム

  • 最も質の高い、完全なアウトプットをいつも時間通りに出す。
  • 言い訳はしない。やることはやる。
  • 言葉ではなく、行動を尊重する。
  • 正直でエシカルである。
  • 1セントまでアカウンタブルに使う。

4. 現状に建設的にチャレンジし、継続してイノベートする

  • 常に、オペレーションをどう改善できるかを考える。
  • 問題を見つけたら、不平不満を言うのではなく、解決策を考え、それを実行に移す。
  • 自分たち、そして他の組織の経験から学習する。
  • 間違ったら、それを認め、教訓を得る。
  • プロジェクト、テクノロジー、内部プロセスを常に評価し、必要であれば改良していく。

5. 協力的でポジティブなチーム-NO JERKS ALLOWDED

  • コペルニクの全員が、ポジティブで協力的な態度を保ち、お互いをリスペクトする。
  • みな自立して仕事をしながらも、各自が何をしているかを常に他のメンバーにも共有する。
  • 共有することは気遣うこと。お互いの知識を共有し、協力的なチームワークを保つ。
  • 笑顔で職場に来る。
  • 声を荒立てない、人の悪口を言わない、無礼なメールやテキストメッセージを送らない。