コペルニクとは?

ラストマイル − 途上国で最も支援が届きにくい所 − をサポートします

途上国の人々の「生活の向上」と「自立」を目指し、革新的なテクノロジーを現地の人々へ届けています。

コペルニク設立の背景

1.3 billion people rely on dim, dirty, dangerous kerosene for lighting

13億人が、薄暗くて
火事や病気の原因になる
灯油ランプを使っています。

Simple solar lanterns can provide clean, bright light at night

ソーラーライトを使えば
夜間でも明るい環境を
得ることができます。

Nearly three billion people cook over smoky, wood-hungry open fires...

30億人が、多くの薪が必要で
煙も多く出る
たき火で調理しています。

A biomass stove can offer smoke-free, fuel-friendly cooking

調理用コンロを使えば
煙を出さずに
少ない薪で調理できます。

780 million people live with dirty water

7.8億人が、清潔な水が
手に入らない環境で
暮らしています。

A simple filter can provide safe, clean, convenient drinking water

浄水器を使えば
安全で清潔な飲み水が
簡単に手に入ります。

 

革新的なテクノロジーは世界中に既に存在していましたが、それを本当に必要としている人々に届いていない現状を、共同創設者である中村俊裕エヴァは目の当たりにしてきました。この課題解決のため、2人は10年に及ぶ国連での活動を終え、2010年にコペルニクを創設。

仕組み

革新的なテクノロジーを途上国の人々へ届けるため、非営利とビジネス両方の手法を活動に導入。頂いた寄付金は、テクノロジーを届ける費用に用いられ、現地パートナーが製品(テクノロジー)を販売すると、売上から現地パートナーの経費を引いた額がコペルニクへ返済され、更なる製品購入のために再投資されます。プロジェクトが実施されればされるほど、さらに多くの人々にテクノロジーが届く仕組みです。

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名前の由来

「コペルニク」という名前の由来であるニコラウス・コペルニクスは、当時人々が信じていた天動説に対し、地動説(※地球が、太陽を中心に回っていて、星空が動いているように見える説)を唱えた人物です。コペルニクスのように、世の中に変化をもたらすことができる存在になることを願い、「コペルニク」という名前を付けました。

団体について

現在、コペルニクはアメリカ、インドネシア、日本にて計4つの法人があり、各活動地域に適した形で登録しています(詳細)。