インパクト調査レポート

綿密な調査と分析に基づくコペルニクの影響評価

15件のレポートが見つかりました。

ソーラーライトを使い始め、灯油代を節約できるようになったので、娘のアメルにミルクを買うことができるようになりました。 - イブ・ハトマワティさん
2013/09 ~ 2013/11

電気の通っていない、中央カリマンタンのガリンガン村の人々に、180個のソーラーライトを届けました。現地パートナーのYayasan Puter Indonesiaご協力のもと、現地の人々にソーラ―ライトを、適正な価格で販売しています。

それまで灯油にかけていたお金を大きく節約できるので、ソーラーライトは非常に重宝されています。
2013/05 ~ 2013/07

東ティモール、オエクシの電気が通っていない最も貧しい地域にソーラーライト(d.ライト)を届けました。ソーラーライトを使うことで、とても明るい明かりを得ることができ、現地の人々は屋内での内職や勉強、屋外での農作業を夜にもできるようになり生産性が大幅に向上しました。 また、灯油の消費量が減ったため支出の15%〜50%を節約できるようになり、残ったお金で食料を買うなど生活水準が向上しました。

アタウロ島のBeloi村にソーラーライトを届け、明るくきれいな明かりを提供します。
2011/12 ~ 2012/01

アタウロ島の遠隔地域(ラストマイル)のコミュニティに便利なソーラーライトを204個届けました。

ソーラーライトは東ティモールのオエクシを明るく照らします。
2011/01 ~ 2011/06

私たちは、オエクシの孤立した地域に約1000個のソーラーライト(d.ライト S10/S250)を届けました。インパクト調査の結果、ほとんどの家庭で灯油ランプの代わりにソーラーライトを使い始めたことがわかりました。

シンプルなソーラーライトは子供たちでも安心してつかうことができます。
2013/04 ~ 2013/05

2012年、Action For Child Development Trust (ACDT)と協力して、ケニア西部州に暮らす人々に205個のソーラーライト(d.ライト S250)を届けました。

Qドラムはケニア西部の家族の生活負担を軽減します。
2013/03 ~ 2013/04

私たちは、2012年に現地パートナーであるYaya Education Trust (YET)を通じてケニアの西部州に52個のQ ドラムを届けました。

ソーラーライトの明かりで勉強する男の子
2012/07 ~ 2012/09

私たちはこれまで、東ティモールのアタウロ島にあるビケリ(Biqueli)村で暮らす世帯に200個のソーラーライト(d.ライト S250)を届けてきました。ソーラーライトは、人々の生活にダイレクトに効果をもたらしてきました。調査対象者の3分の2の人々が、灯油ランプやその他のロウソクなどの道具の使用を完全にやめ、今はソーラーライトのみを使用しています。

私達は200個のGreenway Smart Stovesをインドのマハーラーシュトラ州の女性たちに届けました。
2012/09

私たちは、現地パートナーであるRural Communesが活動しているインド・マハーラーシュトラ州郊外の貧困地域で暮らす農家世帯に、これまで200個のバイオマス調理用コンロを届けてきました。

ソーラーライトは東ミンドロ州郊外の村々の夜に明かりを提供します。
2012/06

私たちは、404個のd.ライト社製ソーラーライトをフィリピンの農村部、東ミンドロ州の非常に経済的に困難なコミュニティーに届けました。電気の引かれていない家庭のうち約80パーセントの人々が、照明として灯油ランプを使わなくてよくなりました。また、残りの20パーセントの人々は灯油ランプを、ソーラーライトだけでは不十分なときに使っています。その結果、灯油に使うお金を平均で50パーセント以上減らすことができました。

女性たちは、Prime Square(旧UB.03-1バイオマス調理用コンロ)に関心を持って話を聞いてくださいました。
2011/11 ~ 2012/04

2011年9月、インドネシア、ロンボク島の地域にPrime Square(旧UB.03-1バイオマス調理用コンロ)と浄水器 (Nazava) を導入しました。